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歯の黒ずみの原因は様々あるんです!

皆さんは歯の黒ずみの原因について考えたことがありますでしょうか?
歯の黒ずみといっても一言で終わらないのが厄介なのです。

 

では、早速歯の黒ずみの原因についていくつかご紹介していきたいと思います。
ぜひ、今後のケアの参考にしてみてください。

 

 

◆神経が死んでしまって黒ずみになっている場合
歯の神経が死んでしまうと、歯に含まれる水分が失われてしまい、黒ずみとなってしまいます。
神経がなくなると、歯の寿命が短くなってしまうようなので、できるだけ抜かない方がいいようです。
そのためには、セラミックなどでできている被せ物をかぶせる必要があるでしょう。
ただし、どうしても痛みがあるときは抜くしかありません。

 

◆虫歯が原因で黒ずみになっている場合
虫歯になるとエナメル質に含まれている栄養が抜けてしまい、黒ずみとなります。
小さな黒い点だったとしても内部で虫歯が進行している可能性がありますので、痛みがある場合には治療を、痛みがなく初診の場合はレーザー虫歯診断機を歯医者さんにて受ける必要があります。

 

◆着色やヤニの汚れで黒ずみができている場合
この場合は、毎日の食事と歯磨き事情を見直す必要があります。
まず、着色物質の多く含まれた食べ物や飲み物は避けるようにしましょう。
カレーやコーヒー、ワインなどが挙げられます。
タバコも大きな原因の一つなので、出来れば禁煙をおすすめします。
対処法としては、ホワイトニングをすることですが、ホワイトニングは自宅でできる物から歯医者さんでできる物まで幅広く存在しますので、自分の黒ずみ具合を見ながら適切なケアをしましょう。

 

◆詰め物が劣化して黒ずみになっている場合
この場合は、詰め物を交換するか削るかする必要があります。
詰め物はだいたい3〜4年ほどで劣化するようです。
審美性の高いセラミックを入れることで白さは戻りますが、それなりの価格になることを覚悟しなくてはいけません。

 

◆黒い歯石が付着している場合
歯茎の中に潜んでいる歯石は、なんと黒いんだそうです。
そのため、歯周病などで歯茎が下がっている方は、黒ずみを発見したらまずは歯石のチェックをしてみてください。
歯石だと判明した場合は歯のクリーニングを歯医者さんでしてもらい、歯周病の治療をしましょう。

 

 

これらの原因によって、歯の黒ずみは表れるのです。
しかし、これだけ原因があるとなると、自己判断が難しいかもしれませんね。
自己判断が難しい場合は、歯医者さんに行ってみて「この黒ずみ何ですか?」と尋ねてみましょう。
ただの着色汚れですよ なんて言われた日は歯医者でホワイトニングを受けるのではなく、まずは自宅で根気よくホワイトニング歯磨き粉や美容液などを使用して、白く戻す努力をしてみてください。

 

自宅でケアをしてもなかなか改善されない!という場合は、仕方がないので歯医者さんに通うようにしましょう。
歯の健康はとても大切なことです。
ただの汚れだと思って放置をしていると大変なことになりますので、気になる方は歯医者さんに駆け込んでみてくださいね!

 

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